私たちは、子育て支援と、女性のエンパワーメント支援を両輪にして、
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1月はぐはぐ子育て塾を開催

2017年1月19日(木)、10時30分〜12時、金沢市教育プラザ富樫にて、第30回はぐはぐ子育て塾を開催しました。

第1部 絵本の読み聞かせ パネルシアター   はぐはぐ 高桑さん
第2部 子育て講座
テーマ :「木のおもちゃで遊ぼう!」
講師  : おもちゃコーディネータ 西 希美 さん:cRoon(くるーん)代表
参加人数: 79名(親子72名、講師・スタッフ7名)

以下は、その内容ですチューリップ


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いつもようにスタッフの高桑さんが、親子の前でパネルシアターを始めると、おもちゃで遊んでいた子どもたちもみんな集まってきて集中して見ていました。

その後、おもちゃコーディネーターの西さんから、「こころとからだを育むおもちゃ」のお話がありました。

 

 

「最初に出会う最良のおもちゃは、お母さんや家族の『声』『顔』『手』などで、ふれあいを大切にすることが大切です。生後2〜3ヵ月以降になると、 物を目で追うおもちゃ、自分の意志で手を動かして触るおもちゃ、そして五感を使って遊ぶがものが良いです。おすわりからハイハイつかまり立ちの頃は、手の 動きが巧みになり、自分の行為の結果の反応に関心をしめします。音を鳴らしたり、おとなのまねっこなどをやるようになり、箱や容器で出し入れをして楽しみ ます。つかまり立ちからひとり歩きのころは、視野が広がり主体的に動けるようになるので、ひもで引っ張るおもちゃなどがおすすめです」

 

西さんから子どもの成長にあわせて、実際におもちゃを紹介されながらお話が続き、最後におもちゃと遊ぶ時の大切なポイントを教えてくださいました。

 

 

「子どもは同じ遊びを満足するまで繰り返し楽しみます。発見と安心を繰り返すことで自信に繋がり次のステップとなります」

西さんはお店から木のおもちゃを沢山持ってきてくださり、参加されたママたち一人一人に丁寧に説明を行いながら実際に触っていただきました。

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参加されたママたちからは、「おもちゃはいっぱいあるけれど、何をあげたらいいわからなかったが話を聞いて解決した」「木のおもちゃは大好きだけど、値段が高いので、実際に触る機会がなかったが、今日は子どもと一緒に触ることができて良かった」などの感想がありました。
今回は、会場が狭く感じるほど大勢のママたちが参加されましたが、子どものおもちゃにこんなにもママたちが関心を寄せていることに、スタッフ一同驚きを隠せませんでしたきらきら